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日本のブランドを発信したい

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2017.10.6

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「TOP to TOP」(トップトゥトップ)は、おしゃれに敏感な大人へ向けたスニーカーのセレクトショップで、今では全国に14店舗を展開しています。デイリーに履きこなせるおしゃれなシューズをラインナップしている「TOP to TOP」がこだわるのは、日本発のスニーカーを発信していくこと。日本ブランドならではの和を表現したスニーカーや職人こだわりの1足を取り揃え、新しいスタイルの提案を大切にしています。

【未来に向けてのキーワードは日本】

今の日本では、スニーカーと言えば海外ブランドのイメージが強いと思います。しかし、自分の5年後・10年後も同じスニーカーを履き続けるだろうか?まわりとちょっと差をつけたい。自分だけのスニーカーを履きたい。大人になるにつれ、やはり自分が選ぶモノも変化していくものだと思います。その中でもちろん海外のものも良いですが、日本にも個性的なスニーカーや面白いスニーカーブランドはたくさんあります。
日本ならではの、モノづくりへの姿勢や独自のセンス、考え方は、単に流行を追いかけることだけではなくなった『大人』の価値観にぴったりフィットすると感じています。
「TOP to TOP」では、こだわりをもった日本発のスニーカーブランドをもっと知ってほしい、という想いで様々な日本ブランドをセレクトしています。

ショップを演出する“日本発”3つの主力ブランド

ショップを演出する“日本発”3つの主力ブランド

「TOP to TOP」のショップを構成・演出するスニーカーブランドは主力の3つ。1つめは、旅行やゴルフなど大人の趣味を楽しむシーンに向けた「トップセブン」です。レザーの素材使いがメインで、1万~2万円台のタウンユースを意識したスニーカーです。2つめは、“龍”をデザインモチーフにした個性派ブランドの「ドラゴンベアード」。個性的なデザイン性が特徴のブランドです。1万円を切るスポーツテイストのスニーカーで、ビジネスユースのシューズも展開しています。そして3つめは、“ワンマイルシューズ”をコンセプトに女性客へ向けた「フットスタイル」です。30代アッパーのママさん世代を主要なターゲットにしていて、レザーが主体のスニーカーですが、テイストはベーシックに仕上げています。この3ブランドはいずれも日本が発祥の地。日本発のスニーカーブランドということが、私たちがアピールしたいポイントです。

「フットスタイル」は8000~9000円台の買いやすい価格で、白やネービーを基調にしたベーシックで履きやすいデザインが特徴です。

「TOP to TOP」では、この主力の3ブランドを中心に品揃えしていますが、そのほかにもエントリー向けアイテムとして、キャンバス地のシューズや海外ブランドのセレクト品、また「フットスタイル」のメンズモデルなどをラインナップ。商品のテイストと価格帯にバリエーションがあります。

シーズン限定の一押しモデル

「トップセブン」の「ワールドプラン」シリーズ

この秋は、「トップセブン」の「ワールドプラン」シリーズから、フランスの“パリ”をイメージした限定モデルを展開します。世界の7大都市をテーマにした定番モデルで、今秋はパリを取り上げました。

 

「ドラゴンベアード」では、「ルーツ」シリーズが一押しアイテム

「ドラゴンベアード」では、「ルーツ」シリーズが一押しアイテム。日本のブランドをアピールするコンセプトで、今秋は“鱗”(ウロコ)をテーマにしたデザインのシューズを企画しました。定番のレザーのベーシックモデルも取り揃えています。

 

レディスブランドの「フットスタイル」では、「デイリー」「ネオトラディショナル」「アップトレンド」とテイストの異なるラインを展開

レディスブランドの「フットスタイル」では、「デイリー」「ネオトラディショナル」「アップトレンド」とテイストの異なるラインを展開。ナチュラルなワンマイルシューズがベースですが、女性の繊細なニーズを意識して、テイストの異なる3つのカテゴリーを提案しています。今春からは、発泡素材を使用した軽量モデルも新たに加わっています。

新しいスタイルの提案をするために・・

私たち「TOP to TOP」がおしゃれに敏感な大人に対して提案をしていくために重要としているのは、店頭でお客様に接するスタッフたちです。商品の知識や機能性を把握してお客様に伝えることは当たり前ですが、もっと来たくなる魅力的なショップにしていきたいという思いがあります。来店されるお客様の多くが30代以上を中心とした“おしゃれに敏感”な方。流行だけを追いかけることを卒業されたご自分のファッションスタイルを持たれた方が多いのです。

こうしたお客様に満足していただける接客をするには、やはり店舗スタッフのスキルが重要になってきます。比較的スタッフは若い世代が多いので、なおさら接客トークが重要になります。商品知識のほかに時事ネタやトレンドなど、幅広い情報が求められます。若いスタッフには大変な事だと思いますが、努力をすることでお客様に気に入ってもらえることが大事だと、日ごろから話しています。私自身、現場出身で店長も経験しましたので、接客の難しさ、大切さがよく分かります。

お店に来ていただいて、ゆっくりとくつろいでいただき、活きの良い店舗スタッフとの会話を楽しんでいただいて、納得してシューズを購入していただく――こうした有意義な時間を「TOP to TOP」で体験していただきたいと考えています。

お客様から「あの店に行けば何かあるかも!?」と、頼りにされるショップにしたいのです。昔の“よろず相談所”のようなイメージでしょうか・・。靴磨きも無料で提供しています。ゆくゆくは、地域のコミュニケーションの場として機能するようなお店になれれば嬉しいですね。

有意義な時間を「TOP to TOP」で体験していただきたい